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治療にこめる想い

私の目標は全ての病を根本から治す事。
現代医学では治せない病や原因不明の痛み等の不定愁訴。それら全てを症状ではなく原因から改善していきたい。鍼灸治療、東洋医学にはその可能性が秘められていると信じている。
全ての難病を鍼灸で完治できるわけがないと思われるのは至極当然である。前例が無く、できない理由を探せばいくらでもあるからだ。
濁流の中で必死にもがいている人々は藁にもすがる思いをしている。
治療法が無ければ藁すら無い状況で諦めるしかなくなる。
私はその藁になれればと思う。
治るかもしれないとすら言えないゼロに近い確率でも、私は決して諦めない。
治療家と患者ではなく、そこにかけて下さる方々と共に目標に向かって行く、人と人でありたい。
点だった人が繋がり線となり円(縁)になっていく。
至空院はその様な場所でありたい。
鍼灸治療の新たなステージへの挑戦を皆様と共に。
鍼灸治療Q&A
鍼灸治療Q&A
Q.どのような格好で行けばいいですか?
A.お着替えが必要な場合はこちらでご用意しておりますのでお好きな服装でお越し下さい。
Q.鍼は服の上からでも打てますか?
A.鍼は衛生上素肌を露出して施術する必要があります。タオルで露出は最小限に抑えますのでご安心下さい。
男性のお客様はTシャツと半パンをご用意しております。

女性専用の鍼灸治療患者着
アジアン風で着心地が良いです

背部が開くので脱ぐ必要はありません。キャミソール着用のままでも可能です。

両サイドにもタオルをかけ、露出は最小限に抑えます。
Q.鍼は痛いですか?
A.鍼の太さは髪の毛のように細く、ほとんど刺された感覚がありません。気持ちよく眠られる方もいらっしゃいます。響きと呼ばれるズーンとした感覚がくる事がありますが、鍼の感受性には個人差があります。
Q.感染症の心配はありませんか?
A.鍼とシャーレ(鍼の置き皿)は使い捨ての物を使用しています。施術者の手指消毒、刺入前と抜鍼後に刺入部位への消毒も行いますのでご安心下さい。
Q.鍼灸治療にリスクはありますか?
A.ほぼありません。好転反応と言って体が回復する過程で倦怠感やめまい、吐き気などを感じる方もいらっしゃいますが翌日には軽快します。
Q.美容鍼にリスクはありますか?
A.ほぼありません。ごくまれに内出血が青アザのように残ることがありますが1~2週間で消失します。
体質、病気、薬の作用によって個人差がありますが、当院では深く刺入したり電気を流したりする事がないのでより安全にご利用していただけます。施術前にしっかりと説明し、同意の上で行います。
Q.金属アレルギーでも鍼治療は受けれますか?
A.問題ありません。刺入時間は短く、イオン化しにくい医療用ステンレスでできた鍼を使用しております。刺入部位に痒みがでる場合がありますが、血流改善によるものが多く、金属アレルギー以外の方にも同様にみられます。
Q.鍼が苦手です。
A.触れたり擦ったりする刺さない鍼やお灸、手技による整体もございます。
Q.鍼灸と整体両方受けたいのですが。
A.おまかせ頂ければ整体をしながら鍼灸を取り入れて施術いたします。料金は加算されませんのでお気軽にお申し付けください。
Q.お灸は熱いですか?
A.熱く感じるお灸法もあれば心地よい暖かさのお灸法もあります。お客様と相談しながら決めますのでご安心下さい。
Q.健康保険は使えますか?
A.ご利用いただけません。当院のメニューは全て保険適応外の自由診療となっております。
Q.初診料はかかりますか?
A.初診料は2,000円です。初診時はお体の状態を把握するため+30分お時間をいただいております。
初診について
別途30分 2,000円
※美容鍼とお灸教室に初診料はかかりません
根本治療のために原因を探します

首肩腰の痛みに悩まされている方の多くは痛みの症状が出て いる場所ではなく、他の所に原因があります。
原因が存在し続けている以上は症状はいつまでも治まらず悪化してしまいますので、症状と原因両方に対して治療をしていきます。
例えるなら高血圧に対して薬を飲み続けるより高血圧になっている体そのものを変えていくというイメージです。
内科的な不調をきたしている場合も同様に全ての疾患の根本治療を目指しております。
そのため初診時はお体の状態、病態把握をするために別途お時間と料金を頂戴しておりますのでご理解下さい。
症状の経過など細かく問診します
なぜ病態把握が大切なのか
漢方が効きにくいと思われている理由
最近は情報が溢れており、誰でも簡単にツボ押しやお灸のやり方をはじめ、治療法や健康法を調べる事ができます。しかし、ほぼ全てと言っていいほど【症状】が主役で【人】はどこにもいません。奇穴を除いて○○に効くツボというのは実はありません。東洋医学ではバランスを重視し、人や環境など全てを診る必要があります。同じ症状でも原因は人によって違うので、人に合わせた治療が必要なのです。
例えば「自律神経系のトラブルに効く」と言われている治療法があるとします。それは人のエネルギーをプラスする作用があるのか、逆にエネルギーをマイナスする作用があるのか判断できていますか。
そして治療対象となる人はどこがどれぐらい足りてないのか、逆にどこがどれぐらい過剰になっていて自律神経系に異常をきたしているのか。
過剰になっている人に対して足し算をし続けれいれば余計に症状は悪化します。不足している人に対して引き算をし続けていても同じです。
病態把握を間違えば治療行為をするたびに悪化させる危険性があるという事をよく理解しておく必要があります。
漢方も同じです。西洋医学とは違った診方で症状ではなく人に合わせた漢方を決定します。ですから病院で処方されたり自分の判断で購入した漢方が体に合っていないという方をよくみます。
体にいいと言われているものも入れすぎれば悪いものに変わります。
必要な物を必要な分だけ入れる事が大事です。
当院では栄養状態、生活習慣など日常生活も含めて病態把握をし、鍼灸治療以外でも体の不調を取り除ける総合的でおひとりおりとりに合わせた丁寧な治療を心がけております。

腹診

脈診

